日記を見返す

想い出

・ どうだったのかな?

あの人は自分のペースで 生活をしていた

今までの日記を読み返すと 解らなくなる

生活のペースが違うので 自分は がっかりしているのだが

当人は自分のペースで生き生きしているわけです

そのうちに自分はどんどんと 心が離れているのが解る

私は生活中心で仕事をして 家事をして

結局 自分でドライブなど楽しみを見つけようと思って居るけど

悶々としている 虚しさが増えていく

食事だって あの人はシルバーの仕事もあって 夕食を共にしないことがあるのに

さらに卓球で出かけるので 週のうち何度 夕食を共にしたのか?

それが10年近くも続いているんだから 少しおかしくないかと

私は思っているけど 相手は思っていない

色々なことが駆け巡って 一緒に居るんだけど孤独だなと

寂しいなと思っていて.. それは過去のことを繰り返しているような

ひとりの寂しさより 一緒に居る寂しさの方が辛い なんて言っていた時期があった

どれだけ相手を思いやれたのかはわからないけど

ただの都合のいい家政婦なのかな? と言う思いが深まっていく

・ 頑固でした

居なくなってみると..解らないことが沢山..

どんな思いで一緒に居たのか?自信がなくなる

もう仕方のない事なんだけれど.. 自己中でしたよね

自分では頑固じゃないよって 言っていたけど

かなり頑固でしたからねぇ~

だから良かったのかもしれないし..なんともわかりません

あの人の急な病気..私はひそかに コロナワクチンのせいではないかと思っています

すると 同じことを思っている人が居たので驚きました

あのワクチンで後に体調が変わって 死んでしまった人が

かなり居るというのです.. 

あの人はまじめ人間でしたから 疑うことをしないで

ワクチンを打っていましたから..

あんなに元気で 基礎疾患も無いのに 急激に悪化していった

それもあの人の希望で その通りにしたのですから

あの人が選択をした 自己責任のものです

私は..文句を言うこともありました

私のことを思っていたなら 膀胱がんの時にタバコをやめたはず

それだって 全然聞いてくれなかった

再発して ようやくやめたって 遅いじゃないですか?

自分の都合だけなんだよね..私が言っていることなんて聞きません

あの人がイヤなことは協力しないし..

愛情がないってことですかね?…. 解りません

・ そして過ぎ去った20年

過ぎ去ったのです..色々な思いが交錯しますけど

それでも 定められていたかのように なってきましたから

あの人の人生を始末するために 神様がめぐり合わせてくれたのではないでしょうか?

あの人が生に執着していたのは 自分のペースで生活して

快適に暮らしていたからですよね..私への愛ではありません

あっという間に時は過ぎましたが それなりに色々あった時間

楽しかった時間 素敵だった時間 有難かった時間 愛情に満ちた時間

沢山の時間を共有できたのですから 奇跡だったと思いましょう

根底は 私は好きでしたから..愛おしかったです..

相手にとってどうだったかという事は疑問ですから それが引っかかりますが..

それにしても波乱..でしたね..

それで終われば..素敵な人生..で 終わったのに

その後..苦しみが始まって 疑心暗鬼になって.. 今を迎えているのです

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