・ 1年が過ぎた
思い返すと 辛すぎた時だったので 自分の思いを書いた
読み返してみることはほとんどなく 夢中で 思いを綴り続けた
去年はあの人が 死んでしまうまでを 冷静に見つめて書き直す形で
もう一度..と言う思いがあった
そして今.. とても嫌だった 相続手続きが終わり 9か月
静かになると.. なんか.. もういいかなって…
あの人は 人生の最後20年 私と暮らしたことで
静かに旅立って 人生を閉められたのではないだろうかと 思う
もしもあの時一緒になっていなかったなら..お互いどんなことだったのだろうか?

・ 私の役割
あの人がそれまで大変だった人生 ちょうど50年で巡り会った
それから20年..好きなことが出来たんじゃないの?
出来なかったことばかりだったから
やりたいことが沢山あったらしい…
あっという間だったけれど 楽しめたのではないだろうか??
あのままあきらめて暮らしているのも 人生だったのかもしれないけれど
飛び出して 思いを貫いて なんとか自由になったもんね!
もっと続くと思って 疑わなかったけれど 叶わなかった
だけど やっぱり..そういう定めで..
私はあの人に巡り会うために こういうことだったのかなと思う
最期のお看取りも ひとりで出来たよ エンゼルケアも出来たよ
他の職種だったら 出来なかった
私はあの人のために ナースだったんだよね
だから私の役割は 果たすことができました
喧嘩したり 色々山.谷もありましたけど
終わり良ければみんな良し!
願い通りに 治療して 願い通りに旅立って行きました

だから…これで良かったのではないでしょうか?
そして時間が過ぎると..そう思えるのではないでしょうか?
ふたりだけしかわからないこと… ね…
だから..もう 凄く迷ったけど
もう..この記録は 終わりにしますからね…

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