・ 夏休みが終わった..と
今朝 子育て中の娘が 「やっと夏休みが終わったよ~」という 喜びの声!
来週からは 給食が始まるという
ひたすらご飯づくりで 飯炊き女のようだったという
鳥の餌やりみたいで 親鳥の気持ちがわかったよ..というから 爆笑!
一番大事な仕事だねぇ~ って労いましたが 本当のことです
一食終われば 片付けて また次で また片付けては次で..おやつもありで..
本当にご苦労なことです.. でも..食..が一番大事!
食べる物が身体を作る.. 外食もせずにお家でご飯をちゃんと作っている
本当にそれだけで 暑いのに 偉いと尊敬しますよ~!
じじから 飯に行こうと誘われたけれど まだ都会は夏休みが終わっていないし
混んでいるから ご遠慮するよと 断ったという
少しでも楽が出来ると思いきや そうではなく ちゃんと子どもを気遣っている
5人 子どもを産んで 育てているだけで 凄い!と思うのだけど
本当に 偉いなぁ~ と感心するし とっても微笑ましく思えます 感動ものですよ
末っ子が 自分は5時に起きてご飯を食べるのに
その後の兄たちのご飯の時に 「んま..んま..」と催促をして
また一緒に 朝食を食べるようになったのだという
成長が遅い子なので 嬉しい出来事なのです

・ 安全への配慮
ここ最近は 特に助産師さんたちの 援助が大きいと思うけれど
安全な生活に とても気を配っている
下の二人は 助産院で産んでいるので 逞しい母なのでありますが
末っ子は 自分が高齢になり 若い時との違いを 痛切に感じているようで
そこに とても自然重視の助産師さんたちの お世話になっているので
母として 親として 人として 女性として とても成長している
素晴らしい助産院に出会い事が出来て 感謝しかありませんね
お腹にいる時から成長が遅くて 助産院で産めるかどうか ギリギリだった
小さく生まれて 体重増加もゆっくりだったところ 健診で心音が引っかかり
小児病院を紹介された 心臓に穴が開いていて その穴も大きめだと言われた
様子を見ながら必要があれば 手術になるかもしれないと 利尿剤の処方もあった
普通に居ている限りでは 症状はなく 成長もゆっくりではあるが順調に見える
とても心配しながら 今を迎えているわけだけど ゆっくり見守るという事が出来て
助産師さんも 小児病院の主治医も ほんとに支えていて下さるので 有難い限りです
標準と比較すれば ギリギリ すれすれだけど ゆっくり上向き
枠にはめることはないし..その子の.その人のペースで充分なのだという事を学んでいる
都会から田舎に 転居してきて 7~8年?
色々ありながらも ちゃんとやっているので 偉い偉い!
次世代を担い 子どもを育てていくのだから ご苦労なことです

・ 子どもと共に育つ
健康が一番は決まっているけれど こうして何らかの障害を抱えていることで
色々なことに注意をするようになったり 当たり前のことに感謝して 喜べる
何らかの意味を持って 生まれて来てくれたのではないかと 思いますよね
奇跡が重なって 命があるわけですから.. 感謝しましょう~
家族をまとめたり 笑顔を増やしたり 天使たちの役割は大きい
当たり前のことが当たり前ではなく 奇跡なのだと
謙遜に思いながら 大切にしていってほしいなと 思ってしまう
